プロフェッショナル仕事の流儀

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 10:18

県老施協 西毛ブロック長 中川 洋一(特別養護老人ホームなゆた施設長)

 

 910日にNHKで放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で紹介された柴田陽子さんの言葉に深い感銘を受けました。

 柴田さんは企業や商品の価値を引き出し、新たなブランドを作りだすブランドプロデューサーという初めて聞く仕事をしており、渋谷ヒカリエのレストランフロア、ローソンのウチカフェスウィーツ、ルミネ、日本交通等の顧客のプロデュース業を行ってきた方です。

 スタッフ20名の小さな事務所の社長として常に20件以上の案件を抱える、今さまざまな企業から引っ張りだこの女性です。

 柴田さんの仕事のスタイルは「奇をてらったことや頭が良さそうな言葉を選ぶのではなく、正攻法のやり方で堂々と道の真ん中を歩くように一番シンプルで一番直球で…それが世の中を変られるくらい力のあるものになる…」というものでした。

 我々の業界は、人材不足や経営難等さまざまな問題に直面しています。だからこそ、しっかり地に足をつけ福祉や介護の本質を突き詰め、シンプルに実践していくことが大切であると感じました。道の真ん中を堂々と歩む仕事をしていきたいと思います。

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  • 2018.11.26 Monday
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