「当たり前の日常に何を思う?」

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 08:30

県老施協 看護研究部会長 大山敦子(特別養護老人ホームほのぼの荘)

 

 年が明けいよいよ平成も残すところあと少し。平成が終わっても変わらないものを

ふと考える。

―日々の通勤経路―

 自宅から車で15分位混雑した中を走ると、交通量も少なく、移り行く季節に

目が行き、思う。

 春、桜の花を見ると・・・姪のさくらと今度はいつ遊ぼうかなぁ〜。

   木蓮の花が咲き始めると・・・木蓮の涙♪ スタレビ 聞きたくなる。

 夏、百合の花の花壇や注文家具の看板を見ると・・・一昨年他界した父親の事を思う。

 秋、赤く実り始めたリンゴの木や洋服直しの看板を見ると・・・母の誕生日

プレゼントのリンゴ注文しなくちゃ。直してもらう服あったっけなぁ〜

そんな事を思いながら、赤城山に向かって車を走らせる。 

                      

                   ≪ほのぼの荘居室から見た赤城山は絶景≫

 

釣り堀の看板を見ると・・・施設行事や家族で行った釣り堀。女だてらにマスを

鷲掴みの、さくら。逃げ回っていた甥の龍(-_-;)

そんな2人も今年受験生。

2人とも志望校に合格出来るといいな!がんばれ!!

畜産試験場の牧草地帯が見えると・・・息子が在学していた北海道の大学風景。

                  まさにそのもの!その先に校舎がありそう。

                 4年間度々旅行を兼ねての訪問。絶景や食べ物

                 ソフトクリームの美味しさに感動。

 今の季節、木々の間から朝日が昇っている様は、アンコールワットの旅行を、思い

出す・・・友達と今年は何処いくかなぁ〜健康第一!

 遠くに白く染まる山々が見え・・・スキー良く行ったけど、もう無理かなぁ(^_^;)

 

 もうすぐほのぼの荘。

走る車内のBGM、平成最後のお楽しみ♡ 杉山清貴&オメガトライブ♪

Last live tour・・・セットリスト想像中。

 

 決まった通勤経路が穏やかな気持ちになって、仕事モードに切り替わり、

ほのぼの荘に到着する。

こんな事を思う日ばかりではないけれど、こんな事を考えられるありふれた日常が

 実は幸せなのかもしれないですね。

 

≪仕事が終わって居室前の廊下から見る夕暮れ≫

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  • 2019.05.17 Friday
  • 08:30
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